おれがいいってんだからいいんだよ!

まあ、なんでも、いいですけれど。

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まだまだ世界は広いのだ。

「行け!ピカチュー!ひゃくまんボルト!!」
「ぴっかー!!」
びきびきーー!!
大変だ!俺の腰がバトルスタジアムに!! <挨拶

或葉さまお気遣い有難う御座いました。
今日も無事地獄より生還いたしました。

今日は仕事帰りにBOOKOFFにて立ち読み。
立って腰を伸ばしている分には平気なのだ。

本日の収穫。

こうの史代「さんさん録」1、2巻。
好きな作家さんなので購入。
ほのぼのした中にも日々過ごしていくための勇気を
ほんわかと肩に力の入ることなくもらえて良いのです。
「長い道」も欲しいなぁ。

浅野いにお「おやすみプンプン」1、2巻。
なんだろう。この感じ。人の心ってこう、こんなだ。
堂々巡りで答えなんかでないよね。
まぁ出しちゃってやっていく訳ですが。
面白かったけど今回は立ち読みで済ましてみた。

そして武富健治「鈴木先生」。
これはかなりのヒットっぽい。
1巻の途中まで読んだところで購入決定!
「この漫画を読め!」だったかで押されてたのは知ってたけどここまで凄いとは。
1〜4巻まであったので購入。
確か5巻位まで出てたはずなのでそれは本屋で明日多分買うことになると思う。
これからじっくり読んでまた後日。

下の2つは『人のこころ』の話でもって、今まで未読だったのが不思議なくらい面白い。
「もう読むべきマンガなんか残っちゃいねぇのか…」なんて思ってた自分が恥ずかしい。
まだまだ世界は広いぜ!
こうゆう作品がマンガから出てくるってぇのはとても喜ばしい。
『小説』は「活字」だけの『ものがたり』だけれど
よくできた『マンガ』は「活字」プラス「ヴィジュアル」っていう
『ものがたり』なんだよね。
それは『映画』と同じもので(音楽がないか)、
よくできた「映画」は『名画』とされ、市民権を得ているように
もっとよくできた『マンガ』は評価されるべきだと思う。
やっぱ世間的には「活字だけの本」より一段下なんだよねぇ。

今日あげた3つは立派に俺の中では『文学』してるんだけどなぁ。

コメント

伸ばしているぶんには平気・・・不幸中の幸い(T_T)
ではゆっくり寝られますよう
念だけ送っておきます念。(((ぬぬぬ。)))

さて
最近はどの本屋さんもシュリンクかかってて
立ち読みも自由にできない→未読作品への触手が動かない
という寂しさがあったのですが
そうか、BOOKOFFか!新刊本も3日後ぐらいに並ぶご時世、
有効利用しない手はないですね。何故気づかなんだ自分。
上記探してみますです。こうのさん気になります。

高野文子『るきさん』もなかなかよかですよ
ずいぶん昔のですけど。文庫と単行本ありまして
単行本のほうが大きくてきれい。
表紙の絵は文庫版のほうが好みですが。
だから両方もってる←バカ

あ、それから
一部の漫画は「文学」です。
ずっと前から認められてはいたと思うけど、最近やっと
「いい大人がそれを対外的に表明してもおかしいと思われにくい世の中」
になってきたんだと思います。あくまで「思われ『にくい』」。
世の中よ、早く追いついてくれい。

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